エアコンクリーニングのやり方

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エアコンクリーニングの重要ページ及びメーカー別index

ファンを取り外さないで行った結果の問題事例・エアコン分解クリーニングを行う時期・周期・エアコンの仕組み・エアコンを購入するときの注意・設置の注意・エアコンが冷えない原因などが記載されている、重要ページです。

 

エアコン分解クリーニング
indexページを参考にしてください。

当店のエコエアコンクリーニング

コヅカ美掃除で使っているエコ洗剤や、エアコンクリーニングのやり方などの説明リンクです。参考にしてください。

使うエコ洗剤 やり方 外し方等の説明 養生 各メーカー個別ページ

御自分でとお考えの方には、自分で行うエアコンクリーニングのやり方と方法(セミプロ編)のページがございますが、当店は一切の責任は負いません。自己責任でお願します。

 

また、御自分自身で行うエアコンクリーニングのやり方について、一切のご質問などもお受けいたしておりません。

 

 

 

当店のエアコンクリーニングのやり方(2008年9月現在)

 

各メーカーのエアコンクリーニング・分解クリーニングの参考例をご用意たしました。

 

sharpエアコンの掃除・簡易オーバーホール(AY-W22SE-2008)

 

エアコンクリーニング完全分解掃除(壁から取り外してのオーバーホール)

 

富士通ノクリア分解エアコンクリーニング

 

富士通エアコン完全分解クリーニング

 

シャープの分解エアコンクリーニング

 

シャープのお掃除エアコン分解クリーニング

 

ナショナルエアコン分解クリーニング

 

三菱エアコン分解クリーニング

 

東芝エアコン分解クリーニング

 

日立エアコン分解クリーニング

 

日立お掃除エアコン分解クリーニング

 

ダイキンおそうじエアコン分解クリーニング

 

家庭用天井エアコン分解エコクリーニング(ナショナル)

 

ダイキン家庭用天井付け1方向分解エアコンクリーニング

 

東芝エアコン天井付け2方向分解クリーニング

 

天井エアコンの掃除(三菱霧ヶ峰RX/GX)

 

エアコン完全分解方法(霧ケ峰)

 

●実際に作業を行った実績ページ●

 

ハウスクリーニング・ログ3

 

ハウスクリーニング・ログ2

 

ハウスクリーニング・ログ

 

ハウスクリーニング・ログ4

 

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シンプル機種で1台に3時間、お掃除エアコンで5時間ぐらい〜とたっぷり時間をかけます。

 

数回にわけて、直接完全無公害型安全エコ洗剤とエアコン用エコ洗剤を使用します。ホコリ・カビ・汚れ・臭いがなくなるまで時間をかけて行います。

 

洗剤についてはコチラの使うエコ洗剤をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコンクリーニングの養生や床やお客様の私物周辺の養生

 

動作確認 この時点でひえが悪いと感じるときがある。引越しなどに伴いエアコンの移設によって冷媒が抜けてしまう事も少なくない。10年選手になると、自然と微量ながら最初の状態より抜けてしまう物である。そこら辺もふまえてメーカーサイドは エアコンの寿命は13年くらいとうたっているのであろう。

 

冷媒不足を見分ける簡単な方法は、エアコンを冷房にして一番低い温度にする。その際に冷機が設定温度と誤差がある場合には、冷媒不足が考えられる。

 

エアコンの熱交換器(アルミフィン)の一部が凍結したり 室外機側の本体ジョイント部分の6角の部分が凍り付いてしまっている場合は 冷媒不足です。専門メーカーによりチャージあるいは、補充してもらう必要がある。

 

各エアコンメーカーのメンテナンスに頼むほうが良いでしょう。新しい物でも抜けてしまっている事がある。クレームで原因を探求してくれるはずです。エアコンを設定温度を低くしても室外機が動かない場合も故障です。おそらくは基盤の故障が考えられる。

 

近年多い事例として、安易にエアコン洗浄スプレーにより基盤に浸水させて 破損をさせてしまうことが多くなってきている。

 

私的には間違いなくおすすめいたしません。今のエアコンのセンサーや補助基盤は、センターについていることが多い。おのずと浸水してしまう恐れがあるからです。

 

また、エアコン洗浄スプレーを使った場合、流水することがないので、付着したカビやハウスダストは取り除けない。ひどい場合はドレンパンとドレントースをつなぐジョイントで詰まり、あふれてきてしまう恐れもある。

 

また、残された界面活性剤や洗浄成分は、カビの栄養素として変わってしまう。 アルミフィン表面の洗浄ではなにも解決しない。当店が果てしない流水を行うのがわかっていただけると思います。

エアコンクリーニングのやり方 エアコンに化粧カバーを外す

化粧カバーフラップが固定されていない場合は、フラップを外す。賃貸住宅などで、多く確認されているのが、フラップの破損や変形です。その際には、現場で判断しお客様と協議により最善の方法を探します。

エアコンクリーニングのやり方 エアコンの確認

基盤の状態や、構造、汚れ、カビ、センサーの状態の確認 温度センサーは、キチンと付いていないと基盤に信号が送れない場合がある。

 

基盤その他きちんと作動し性格についていないものに限っては作業できない場合もあります。

 

基盤と電装部はすべて取り外してクリーニングをいたします。電装部と本体の結合部分にヒビや壊れなどが確認できる場合にはお客さんと相談して行います。

 

私は、基盤だけを取り除きクリーニングする方法は行いません。

 

電装部の裏側にもカビや汚れなども付着しており、最大の理由は、電装部を取り除いてクリーニングしないと、熱交換器と電装部のくっついている部分もセンターの部分と同じようにクリーニングが出来ないからです。

 

センサーは取れる場合が多い。プラグから外す事が多いが、プラグに既に破損が見受けられたり、固着してしまっている物には、現場で判断し最善の策を取ります。養生やマスカーは電装部を取り除いた状態で行います。

 

一般的なエアコンクリーニングでは外さない場所です。おのずと時間がかかるわけです。

 

エアコンクリーニングの養生と洗浄機

 

エアコンクリーニング用洗浄機は、例年までの機種と違い、 エアコンクリーニングにもっとも適していると思われる洗浄機を使う。

 

高圧洗浄機と呼ばれているが、厳密に言うと高圧洗浄機とは 外壁洗いなどの物も含まれる。エアコンクリーニングに使う物は 外壁洗いに使う物のように強い物ではない。

 

市販されている動力噴霧器を使用するが、そのままでは物足りません。当然細部にわたり私的に改造が施されています。

 

適度な強さが必要であり、アルミフィンを変形させてしまう強さまでは求められない。高圧洗浄エコ洗剤を直接差し込む。 アルミフィン(熱交換器)を取り外さない代わりに、突き抜ける威力が必要。

 

ココでの目的は、洗剤を吹きかけるのではなく、洗剤で洗うこと。必要な強さでの洗浄。

 

おおよそレベル3ではじめに行う。ドレンパンが外れない機種に至っては、出来れば請けたくはありません。自分がしたいことがきちんとできないからです。

 

この場合大事なところは、ドレンパンの裏側です。ココは思いのほか汚れています。カビ・ハウスダスト・ホコリ・虫の死骸などの宝庫です。

 

ファン側からドレンパンの裏側にレベル3で直接吹き付ける。ドレンパンとアルミフィンの接し面も非常に大事で、ココを怠ると改善はしない。

 

 

外れない場合のドレンパン高圧洗浄

 

ドレンパンは、結露水がたまり外に余分な水を流すのに たまる受け皿です。ここも必要に攻撃します。 攻撃しない業者が多いので注意!機種により完全固定されている場合もあります。

 

ずらしながら、負担をかけずにしっかりと洗浄します。 きちんとしないとカビ臭い要因につながります。

 

通常外れるタイプは必ず外しお客さんに見せます。どうして外さなければいけないのかが見て解るはずです。

 

送風口も同じように洗浄し、 送風ファンも一枚一枚間近で洗浄していきます。外れる場合は外して洗浄します。ただかけるのではなく、一枚一枚を洗うイメージで行います。熱交換器とエアコン本体の上部の隙間や再度の隙間も 洗浄いたします。

 

ココでいったん洗剤を浸透させる。(機種やアルミフィンの厚さ形状により最も良いと思う時間漬け込む)段階に分けて必要な洗剤を必要な分量使います。

 

エアコンクリーニング除菌・消臭

 

ファンが回るほどに改良された噴霧器により 除菌・消臭処理を行う。(四級アンモニウム塩・過酸化水素系) あくまで完成された洗剤の補助剤として行う。順番や漬け込み時間やタイミングは、ここでは書きません。その薬品の特性を生かして、最も良いと思うタイミングで行う。一定の定められた時間を置く

 

再び高圧洗浄

 

一度では浮き上がらなかった汚れが浮いた所に 更に高圧洗浄。完成されたエコ洗剤のよさを もう一度差し込む必要がある。

 

汚れの頻度・使用状況・設置場所により、数回行うこともある。そして一定時間を置く通常は2〜3回この作業を繰り返す。

 

この時点でのメイン洗浄剤の使用は20L。補助作業の過酸化水素・四級アンモニウム塩は、状態により必要な分量を使用します。

エアコンクリーニングで回収された汚水

今までの一連の作業により回収された カビ・ホコリ・ハウスダストたっぷりの汚水。コノ洗剤の素晴らしい所は、 生分解が大変に良いという事。下水に流しても安心です。

 

作業する人・その後の問題なども配慮した 洗浄方法です。何よりも直接体に入る空気です。よりいい物にしたいというのが、当店の狙いです。

 

作業時私の手を見ていただけるとわかると思いますが、素手でハウスクリーニング・エアコンクリーニングを行っていてもあれておりません。

 

切り傷や擦り傷もきちんとした除菌消毒をおりまぜて行っている為 非常に直りが早いし、化膿する事などありません。

 

また、バクテリアの力により弱アルカリ性の洗浄剤は1時間後には中性に戻ります。下水に流しても安心です。

 

エアコンクリーニングすすぎ   

 

果てしないすすぎを行う。 既に洗剤で20Lほどながしてある。すすぎは状況に応じてだが 40〜60L行う。

 

エアコンクリーニング汚水その後

 

このように、汚れがでてこなくなるまですすぐ必要がある。ハンパにやるとすぐにカビが生える。洗剤成分はえてしてカビの栄養素となる。

 

エアコンは、一定の湿度・一定の温度・繁殖できる栄養素すべてを兼ね備えてしまっています。カビが生えるのには好条件なのです。

 

それを防ぐ方法は、作業時や終了時教えます。

 

当店では、一連の作業に2.5時間は必要だと考えております。

 

また、3台のエアコンクリーニングがあれば、一連の作業を流れ作業で行えます。

 

3台×2.5時間というわけではありません。タイムロスがなくなる為、時間の短縮が可能です。

 

機種や備え付けの状態によりはっきりとした時間はここではお伝えできません。

 

1時間やそこらのエアコンクリーニングでは到底改善できないのがお分かりいただけるかと思います。更に付け加えるならば、素材をいためずにエアコンクリーニングを行うエコクリーニングが現在主流なのがわかっていただけると思います。

 

エコ洗剤のもう一つのメリットは、クロスクリーニング・建具クリーニングでも実証済みですが、汚れが素材に直接付く事を防いでくれるのです。

 

更に汚水を下水に流した場合には、生態系を変えることなく生分解されます。 そのことも充分に考慮したエコエアコンクリーニングです。

 

薄い皮膜が出来るので、汚れが取りやすくかつ、付きにくくなる事です。こんだけ手間隙かけて、値段は当たり前の金額設定です。

 

まあ、それでも従来のエアコンクリーニングが良いと言う方は それも良いでしょう。強制はしません。

 

気持ちが込められたクリーニングを御希望のお客様のみ対応いたしております。

室外機クリーニングについて

室外機クリーニング

 

室外機クリーニングを御希望される方も少なくありません。

 

しかしながら実際に見てみると、その必要性がないことがほとんどです。室外機の働きは、車で言うラジエーターのような働きです。つまりは、熱交換器・余分な熱や冷機を逃がす働きの物で外からの空気を室外機で取り入れてるわけではありません。あくまでも、室内の空気を循環させて、その過程で冷やしたり・暖めたりしているのです。

 

室外機のクリーニングが必要だと感じるのは 布団のホコリ・綿ぼこリ・砂・ネコの毛・犬の毛・葉っぱなどで熱交換器(裏のアルミのシマシマの部分)を埋め尽くしてしまっているときぐらいです。掛けなくて良いお金は掛けなくて良いのです。

 

自分で掃除機とブラシで取る程度で良いときがほとんどです。もし、室外機のクリーニングが重要だとうたっている業者がいるのなら、頼むのはよした方がいいと感じます。

 

動物の毛で熱交換器が埋まってしまっている場合や、葉っぱやホコリで熱交換器がふさがれてしまって得いる場合などはやったほうがよいですが、自分でそこらへんのブラシで取ってやればいいことです。

 

この際だから、一緒にやってもらっちまおうと、 お考えなら良いのですが、重要だと思っているならそれは間違いなので、よく考えてからにしましょう。

 

 

自分で行うお掃除方法・やり方・コツ・裏技のお役立ちページも参考にしてください。

 

 

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