コチラのページは自分で行う
ハウスクリーニング 化粧台・洗面台・洗面所の
ページになります。
ハウスクリーニング トップもご覧ください。
洗面化粧台の掃除のポイントは、やはりまめに行うことは言うまでもありませんが、
なかなかその時間がなかったり、整髪料・泡スプレイ・化粧品・クレンジング・ハブラシ・歯磨き粉・
入れ歯洗浄剤・くし・石鹸などなどこまごました物が置いてある為に、
あまり動かさない事が多いと思います。所定の位置に同じ物が戻る習性ですね。
照明カバーの上などは、月に一度は取り除いてください。洗面台にある物をどけて見ると、
樹脂部分にピン止めのさびなどがついてしまっていることもあります。
花王のハイドロハイターでやってあげると簡単に取れます。
長い月日がたったものは取れない可能性があるので、なるべくおそうじしながら、
ローテーションしてあげるといいでしょう。 洗面台のお掃除は、基本的に台所洗剤や、
中性洗剤、ヤシノミ洗剤、重曹、など、PHがあまり高くない物で落ちると思います。
部分的に花王のマジックリンなどを使っても良いと思います。
洗面ボールに着いた金属スケールや、石鹸かすの類は、クエン酸+ヤシノミ洗剤で作った溶液
(酸性クレンザー)などでスポンジの硬いほうで磨いてあげます。
陶器部分は意外にデリケートなので、金物で擦るのは望ましくありません。
部分的に落ちない物には、ポイントで酸性洗剤を使って落とします。
塩酸が含まれる物であれば、ステンレススチールには注意してください。
トイレ偏で説明済みなので省略いたします。洗面台の収納部分もたまに中の物を出して、
台所洗剤や、中性洗剤、ヤシノミ洗剤、重曹、など、PHがあまり高くない物で掃除してあげます。
必ず洗剤分がなくなるまでふき取りましょう。あまり濃すぎると、ふき取りが大変です。
洗面台の収納のお掃除をした際には、湿気取り材を置いておくと良いです。
カビの抑制につながります。




柔軟材や、エマール、ポンプなどは間違っても直接入れてはいけません。
ペンキが剥げたり、製品劣化を早める事にもつながります。
100円均一で、棚シートや、炭入りの除菌シートなども売っているので、
一枚引くと違いますよ。 おそうじ日記15を参考にするのも良いでしょう。
もっと細かな解説がしてあります。めんどくさい方、掃除している暇がない方、
共働きでいらっしゃる方、素材の劣化を防ぎ今のきれいを保ちたい方 そんな時は
ハウスクリーニング店に御連絡ください。



・耐水ペーパーの1500番・2000番でもトップコートをまんべんなく削ってしまう。
・耐水ペーパーは差後の手段として使ってください。
・沸石クリーナーなども同様です。
・※トップコートがはげてしまうと、汚れが際付着いやすくなり、
今度から取るのがもっと大変になります。
・人口大理石などは間違いなくツヤがなくなってしまう。
・PVPで出来ているスポンジなどを使うと研磨生が低く、つや消しがおきにくい。
・もっとも、下地が出てくるまでには相当な時間がかかります。
・金属と違い陶器や人口大理石は表面の再編成がなされない。
ハウスクリーニングお申し込みフォーム






Copyright (C) 2006 ハウスクリーニング All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。