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トイレの掃除のポイントは、やはりまめに便座や、便器を拭く事です。
便座や、トイレのふたなどは、やわらかめのスポンジと、使い古しのハブラシで、
重曹をお湯で溶いた物(45℃前後のお湯4Lに対して20Gくらい)や、
クエン酸などを利用すると良いと思います。便器の内部はキンチョーのサンポールで、
ふちからまんべんなくかけてあげてトイレ用ブラシなどで擦り落とすと良いでしょう。
サンポールには、塩酸が含まれています。9%ほど含まれております。
したがっててあれなどの危険が伴う為に手袋をしましょう。
時間がたって落ちにくい汚れなどは、サンポール(酸性)+サラヤのヤシノミ洗剤(中性)を、
3:7であわしたジェルをつくりシップすると、早いかもしれません。
シップとして用いるのに最適なのが、でんぷん質である障子や、クロスののりです。
簡単にジェルが作れます。片栗粉や、小麦粉も有効です。
シップの際には、新聞紙・ペーパータオル・ラップなどを用いると乾燥を防げます。
サンポールには、4級アンモニウム塩が含まれております。4級アンモニウム塩については
おそうじ日記109をご覧ください。主な目的は、消臭・除菌作用です。
ウォシュレット内部は無理に引っ張り出しますと、故障の原因になりますので、
注意書きをよく読んで理解してから行いましょう。無理は禁物です。手洗い部分の清掃には、
サンポールがききます。
しかしながらストレーナーや、水洗などに飛び散らないようにしないといけません。



塩酸を含んでいるサンポールは、ステンレススチールを腐食させてしまいます。
賃貸のアパート・マンションに引っ越したときから水洗が赤くなってしまっている事を目にします。
あれは、ステンレスめっきの下側のスチール部分、即ち鉄に作用してしまった為の変色です。
ひどくなるとぼろぼろとはがれてきてしまいます。要注意です。
ステンレスに塩酸ベースの洗剤を使うときは、塗ってはお水で流し、塗ってはお水で流しして
いかなければいけません。放置は禁止です。劣化の進んでいる物には、
10秒で変色してしまう物もあります。 ステンレスにも種類があり、素材の良くないものなどでは、
化学変化速度が速くなったりもします。安全な酸としては、クエン酸・酢酸などがありますが、
プロの掃除のレベルは追及できません。 クエン酸をヤシノミ洗剤や、台所洗剤で希釈した物を、
酸性クレンザーとして使用するのも良いでしょう。 床には酸は禁物です!
重曹や、中性洗剤をブラシや、やわらかめの3Mのハイブリットのパッドなどで洗うと良いでしょう。
おそうじ日記13を参考にするのも良いでしょう。もっと細かな解説がしてあります。
めんどくさい方、掃除している暇がない方、共働きでいらっしゃる方、
素材の劣化を防ぎ今のきれいを保ちたい方 そんな時は
ハウスクリーニングのコヅカ美掃に御連絡ください。
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