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ガラスサッシ・網戸・雨戸のお掃除のポイントは、やはりまめに行うことは言うまでもありませんが、
なかなかその時間がなかったり、行ってもきれいにならないことが多いようです。
簡単な汚れに対しては、掃除機で吸った後にスプレイのガラスクリーナーを拭きつけてあげて、
よ〜く水拭きしてあげます。その後乾いたやわらかいボロ布や、タオルなどで拭いてあげます。
洗剤のふき取りが不十分だと、きれいに仕上がりません。重要なポイントです。
スキージーという道具を使うのもいいでしょう。
水拭きしたあとにきれいなタオルでビシャビシャにします。一気に上から下へきってあげます。
躊躇してはいけません。ガラス切りで取れなかったガラスのふちをキレイなタオルなどで
ふきあげます。 プロのお掃除の場合ですと、まずサッシの枠から外して洗ってしまってから、
ガラスに撥水効果の高い洗剤を塗りこんで仕上ていきます。枠は丸洗いしてしまいます。
養生をしているので平気です。パッキン・ビートに着いたカビは、早い段階ですと取れますが、
時間を置けば置くほど取れなくなります。その際の裏業です。
サラヤのヤシノミ洗剤に次亜塩素酸塩5〜6%であるカビ取りハイターを7:3の割合で
混ぜ合わせて、シップ攻撃をすると、垂れ染みなどの危険が薄くなります。
カビ取り洗剤に含まれる次亜塩素酸塩以外の水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)分を残さずに
しっかり洗い上げる事が重要です。 長時間の放置は危険です。
5分後とに確認しながら行いましょう。もうひとつのシップ方法は、クロスのり、障子ののり、
片栗粉、小麦粉などもお手軽有効法です。一度試してみてください。
小麦粉にはグルテンが含まれています。グルテンは酸性汚れを落とすのにも効果的なのです。
網戸・雨戸は極力外して洗ってしまいましょう。
その際に斜めにして水を切っておくのがポイントです。やり方としては、
まず全面を必ず濡らします。これを水養生といいます。
これを怠りいきなり洗剤をつけてしまうと垂れ染みや、まだらになる原因です。
洗剤をとづする際には、下から上へ行うことによりたれ染みが防げます。
乾かないうちによ〜く流します。使用する洗剤は、台所洗剤や、中性洗剤を18Lバケツに
コップいっぱい程度でよいでしょう。 濃すぎると、洗い流すのも大変な作業です。
網戸・雨戸の汚れの特徴として、上1/3と、下1/3が汚れやすいです。
タバコのヤニや、油汚れなどは、上のほうにまわって付いてしまうためです。
※窓ガラスの仕上がりは、一般の方と、プロのお掃除では、格段な差が出ます。
時間も結構かかります。
おそうじ日記26・27・28・35・36・39を参考にするのも良いでしょう。
もっと細かな解説がしてあります。めんどくさい方、掃除している暇がない方、
共働きでいらっしゃる方、素材の劣化を防ぎ今のきれいを保ちたい方 などは、
窓・サッシのハウスクリーニングを頼むのも良いですね。



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