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クロス・壁紙の掃除のポイントは、汚れの種類にもよりますが、まづお湯で濡らしてからしてあげます。
使う洗剤は、性分解率の非常に高い洗剤がおすすめです。
タバコのヤニ・油汚れ・カビなどさまざまな汚れが付いています。
下から優しくやってあげることが大事です。クロス表面をつぶしてしまうと、
次回からは汚れを落とすのが困難になってしまいます。8L〜10Lバケツにぬるま湯を入れます。
1Lがらいのお湯で結構です。そこに重曹を20Gとヤシノミ洗剤を入れます。
出来れば重曹はコップで20Gを溶いた物をバケツに移すのが良いと思います。
溶けきらない場合もあるので、小さめな容器で溶かしてから大きなバケツに移したほうが
良いと思います。ヤシノミ洗剤は既に溶液となっていますのでバケツの中にそのまま入れても
大丈夫でしょう。 なぜ重曹を使うのでしょう?御存知のように重曹はアルカリ性です。
弱アルカリの分類になります。住居の汚れの多くは酸性の汚れだからアルカリ性で中和してあげる
意味あいと、洗浄した後に性分解されるということです。 また金額的にも手軽である事もありますね。
クロス・壁紙の掃除をした後も健全に生活する為です。
決して既存のクロス・壁紙洗剤が悪いわけではなく、出きる事なら掃除後の事も考えて致しましょう。
汚れているクロス・壁紙を塗らすと臭いが出てきます。出し切る事が大事です。
その場ではちょっと臭いかもしれませんが、これは、「戻り臭」と呼ばれるものが出てきています。
臭いを出し切るとクロス・壁紙から臭いは消えます。
経年数を超えたクロスは改善しない場合もあります。



クロス・壁紙の減価償却期間は一律ではありませんが、7〜8年といわれています。
御自分の判断でやってみてください。 クロス・壁紙の掃除でしてはいけない事です。
簡単なのでメラミンスポンジで研磨してしまう事です。
見た目はきれいになりますがクロス・壁紙表面のつやのある部分が取れてしまいます。
そうする事により汚れが落ちなくなります。
オーディオボード、本棚、整理ダンスなどで擦られてしまっている場合には改善されません。
それと、カビが生えているからと安易に塩素系漂白をかけるのもいけません。
下地材によってはピンク色に変色してしまいます。
ピンク色に変色してしまったクロス・壁紙は時間を置くと戻らなくなります。
補足として、 おそうじ日記134も参考にしてください。もっと細かな解説がしてあります。
めんどくさい方、掃除している暇がない方、共働きでいらっしゃる方、
素材の劣化を防ぎ今のきれいを保ちたい方 そんな時は
ハウスクリーニングのコヅカ美掃に御連絡ください。
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