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当店のエアコンクリーニングのやり方
1台に2〜2時間半とたっぷり時間をかけます。
数回にわけて、直接完全無公害型安全洗剤を使用します。ホコリ・カビ・汚れ・臭いがなくなるまで
時間をかけて行います。ハウスクリーニングメニュー・エアコンクリーニング養生 周りの養生・エアコン
の動作確認 この時点でひえが悪いと感じるときがある。引越しなどに伴いエアコンの移設によって
冷媒が抜けてしまう事も少なくない。10年選手になると、自然と微量ながら最初の状態より抜けて
しまう物である。そこら辺もふまえてメーカーサイドは エアコンの寿命は13年くらいとうたっているので
あろう。冷媒不足を見分ける簡単な方法は、エアコンを冷房にして一番低い温度にする。
その際に冷機が設定温度と誤差がある場合には、冷媒不足が考えられる。
エアコンの熱交換器(アルミフィン)の一部が凍結したり 室外機側の本体ジョイント部分の6角の部分
が凍り付いてしまっている場合は 冷媒不足です。専門メーカーによりチャージあるいは、
補充してもらう必要がある。各エアコンメーカーのメンテナンスに頼むほうが良いでしょう。
新しい物でも抜けてしまっている事がある。クレームで原因を探求してくれるはずです。
エアコンを設定温度を低くしても室外機が動かない場合も故障です。
おそらくは基盤の故障が考えられる。近年多い事例として、安易にエアコン洗浄スプレーにより
基盤に浸水させて 破損をさせてしまうことが多くなってきている。
私的には間違いなくおすすめいたしません。今のエアコンのセンサーや補助基盤は、
センターについていることが多い。おのずと浸水してしまう恐れがあるからです。
また、エアコン洗浄スプレーを使った場合、流水することがないので、付着したカビやハウスダストは
取り除けない。ひどい場合はドレンパンとドレントースをつなぐジョイントで詰まり、
あふれてきてしまう恐れもある。 また、残された界面活性剤や洗浄成分は、
カビの栄養素として変わってしまう。 アルミフィン表面の洗浄ではなにも解決しない。
当店が果てしない流水を行うのがわかっていただけると思います。
室外機クリーニング
室外機クリーニングを御希望される方も少なくありません。
しかしながら実際に見てみると、その必要性がないことがほとんどです。室外機の働きは、
車で言うラジエーターのような働きです。つまりは、熱交換器・余分な熱や冷機を逃がす働きの
物で 外からの空気を室外機で取り入れてるわけではありません。あくまでも、室内の空気を
循環させて、その過程で冷やしたり・暖めたりしているのです。
室外機のクリーニングが必要だと感じるのは 布団のホコリ・綿ぼこリ・砂・ネコの毛・犬の毛・葉っぱ
などで熱交換器(裏のアルミのシマシマの部分)を埋め尽くしてしまっているときぐらいです。
掛けなくて良いお金は掛けなくて良いのです。
自分で掃除機とブラシで取る程度で良いときがほとんどです。
もし、室外機のクリーニングが重要だとうたっている業者がいるのなら、
頼むのはよした方がいいと感じます。 こ
の際だから、一緒にやってもらっちまおうと、 お考えなら良いのですが、
重要だと思っているならそれは間違いなので、よく考えてからにしましょう。
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