フローリングは、温度や湿度の影響を受けやすいもの。
また、毎日の歩行により傷がつきやすいのです。そこでワックスを塗布し、
保護膜をつくる必要があります。ワックスを塗布すると、お部屋の雰囲気もガラッと変わります。
リビング・廊下は毎年の施工をおすすめいたしております。 ワックスはそもそも床を守る為の物です。
数年後に違いが現れます。ワックスを塗る際の注意事項として、かせね塗りする場合は、
既存の汚れた床を無公害型洗剤や、重曹、サラヤのヤシノミ洗剤などで洗います。
よく乾燥させます。で、板目にそってワックスをムラなく塗ります。丸く塗ったりこねて塗ってしまうと
仕上がりが悪くなります。コテバケの使用をおすすめいたします。ワックス基本的には毎年塗るのが
良いでしょう。早め早めに塗ることにより、剥離作業をしないで床のダメージがなくなります。
寝室やあまり使用してない部屋などは、3年にいっぺんでよいかもしれません。
基本的には玄関の立ち上がりの廊下や、リビングは出来れば半年ないし毎年ごとに塗ることを
おすすめいたしております。
※ワックスは、一度塗ればいいというものではありません。
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写真の様な状態では健全に換気の作業は行われない。
あんましほったらかしにしておくと、毎回剥離をしなくてはいけなくなります。床が痛みます。
剥離とは、古いワックスを床から取る作業です。フローリング床はアルカリに弱いのです。
ですから時間もかなり要します。お客さんが重ね塗りしてしまった汚れた床は剥離するのが困難です。
当店の剥離は、中性より若干ペーハーが高い物を使います。
通常の剥離材は、ペーハーが11以上です。即ち床を傷めます。黒ずんでしまったり、
しわがよったりしてしまいます。最悪の場合は、剥離材がジョイントから染み込んでしまい、
床が数年後に腐ります。賃貸住宅で多く見受けられますね。そういったことを考えると、
毎年プロのおそうじにお願いするのが的確だと思いますよ。
剥離しなければ、毎日のおかずを一品だけランクをさげるか、だんな様のつまみのランクを下げるか、
楽しい節約で捻出できる金額だと思います。
他社による一見はきれいに見えたコーティングが、2年後にだめになるのをまじまじと
見ているからなのです。で、当店は信頼のおけるメーカーの物しか使っていません。
密着性・安全性・ツヤどれをとっても申し分ない品です。
※当店はフランチャイズのコーティング屋ではありません。
ワックスや、コーティング以外の洗剤も自分の理念にあったものしか使用しています。
※現在のフローリングとして使用される床のほとんどが「フロアー材」と呼ばれ
フローリングと位置づけされていますが、本来は別物です。
フロアー材は見た目よりずっと弱く水分やアルカリ洗剤との相性はよくありません。



所要時間の目安・・・6帖で3時間程度
【料金】
10畳(帖)まで
¥15,750(税込) 追加1帖につき¥1,575になります。
ワックス剥離が伴う場合は1帖当たり¥1,575です。
現在剥離のみの作業はお断りしております。
※シリコン系のコーティングをされている床にも塗れますが、現在お受けしておりません。
※ウレタンコーティングをされている床にも塗れますが、現在お受けしておりません。
※基本的に水拭きで管理してください。
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