酸〜ハウスクリーニング・住まい・住宅の掃除

酸の特徴と役割

コチラのページは酸の特徴のページです。
line

 

さまざまな酸の一部のクエン酸・リンゴ酸・ラウリン酸・酒石酸・コハク酸・スルファミン酸の特徴や、役割などについての解説です。

 

 

イメージ1

 

これは無水クエン酸。国産の食品グレード。洗剤に使われるほかでは、ペーハー調整剤・酸味料などとして使われます。

 

クエン酸は、梅やレモンなどのかんきつ類に多く含まれる有機酸です。食品以外の用途として、「疲労回復」・「古い細胞の角質の除去」・「美白」などの効果があることが知られています。

 

イメージ2

 

これは、リンゴ酸です。若干「カレー」のような独特なにおいがあります。酸味料やpH調製剤、膨脹剤として使われます。

 

お菓子・ジュース・粉ジュースなどにも使われている、食品添加物です。

 

イメージ3

 

これは「ラウリン酸」です。シャンプーやボディーソープ、化粧品材料としてよくつかわれています。上手に使うと、親水性の洗剤が作れますが、割合によりとても難しいです。

 

イメージ4

 

これは、食品添加物の「酒石酸」です。酸味料、pH調整剤の役割が多いです。

 

調味料などに使われたり、魚肉練り製品にも多く使われているようです。

 

イメージ5

 

これは、食品添加物の「コハク酸」です。貝類から主に取れるそうです。酸味料や、うま味調味料としての働きがあるそうです。

 

他にもいろいろな酸がありますが、ブレンドにより、複合的な石鹸カスやタンパク質成分、皮脂成分、金属石鹸などの分解を助ける働きがあります。

 

腐食性もなくはないので、金物に放置をしない事です。ご自分の自己責任で調合してください。

 

調合割合で、ウォータースポットを取り除くことも可能ですが、温度や湿度などにもより異なりますので、熟練の技が必要になります。

 

ある手法により、食品添加物や食品だけで、安全なステンレス再生研磨剤も作れてしまいます。

 

 

 

また、ハウスクリーニング用の業務用洗剤・一般家庭用の洗剤にもよくつかわれているのが、スルファミン酸ですね。

 

スルファミン酸は比較的強酸で、酸解離定数も比較的高い位置にあります。

 

塩酸などとは比べモノになりませんが・・・

 

 

上記の酸と比べると、酸解離定数も比較的高く、金属腐食性も少ないことからも、一般的な洗剤にも多く使われております。

 

お風呂場・バナーの御影石・玄武岩・タイル・モルタルの洗浄剤として洗剤に入っていることが多いです。

 

過酸化水素水とアンモニアに界面を加えたもので落ちない場合は、スルファミン酸を足してゆくと言う方法の位置づけも最近ではポピュラーになりつつありますね。

 

 

 

塩酸は、塩素イオンと水素イオンを燃焼させることにより、塩化水素ガスが発生します。

 

塩化水素ガスを水に吸収させて塩酸が出来あがります。

 

一般的にガラス容器に入れられて保管・保存されており、薬局などでも35%塩酸が購入出来ます。

 

上記の酸とは特性が違い、硫酸・硝酸・等と同じく強い強酸で、金属腐食性があります。

 

高温多湿の場所では、キャップを閉めた容器から「ガス化した塩化水素」が発生しやすい特徴です。

 

 

自分で行うお掃除方法・やり方・コツ・裏技のお役立ちページも参考にしてください。

 

 

キッチン・換気扇・レンジフード バスルーム・バス・お風呂 トイレ 洗面台・洗面所 ガラス窓サッシ・網戸・雨戸
キッチン・換気扇・レンジフードの手入れと掃除 バスルーム・バス・お風呂の手入れと掃除 トイレの手入れと掃除 洗面台・洗面所の手入れと掃除 ガラス窓サッシ・網戸・雨戸の手入れと掃除
壁紙・クロス 大理石 人工大理石 フローリング イメージ
壁紙・クロスの手入れと掃除 大理石の掃除・手入れ方法・やり方 人工大理石の掃除・手入れ方法・やり方 シンク・流しの水垢・くもり・もやもや・くすみの落とし方・取り除く方法・掃除 フローリングの掃除・手入れ方法・やり方

 

line

 

このページはさまざまな酸の一部のページです。

 

 

 

あなたの探している内容が見つかる!!御利用案内や、人気のあるサービス、個別のクリーニングなどが探せるナビページ

 

困った時のサイトナビ

 

酸の特徴関連エントリー

四級アンモニウム塩
四級アンモニウム塩の性質について。除菌・消臭とともに、大腸菌・MRSA・ノロウイルス・B型肝炎ウイリス・C型肝炎ウイルス・シュードモナス菌・セラチア菌・黄色ブドウ球菌・サルモネラ菌・プロテウス菌・インフルエンザA2型・単純ヘルペス1型・エイズウィルスの撃退に役立ちます。
次亜塩素酸塩
次亜塩素酸塩と言われてなにが一番先に思いつきますか?キッチンハイターや塩素系漂白剤、カビ取り剤などを思い浮かべるのではないでしょうか。次亜塩素酸塩の原液は若干黄色身を帯びています。刺激臭があるのが特徴です。原液は12%濃度の物は漂白力が強いが、塩素濃度が抜けやすいデメリットがあります。
カルボキシメチルセルロースナトリウム(CMC)
カルボキシメチルセルロースナトリウム(CMC)
ポリアクリル酸
これは、ポリアクリル酸ナトリウムの、食品添加物グレードです。全食品の2%までが、食品添加物として認められている量です。食品添加物グレードは、ゲル化剤・増粘剤・安定剤・糊剤等と表記されています。
キサンタンガム
キサンタンガムは、増粘剤の一種です。食品の安定剤としても使われています。CMCや、ポリアクリル酸と比べると、黄色っぽいです。