コチラのページは
ハウスクリーニング 血液の汚れの
ページになります。
ハウスクリーニング トップもご覧ください。
血液の汚れ落とし まず理解しなくてはいけないのは、血液中にはタンパク質が含まれています。
タンパク質の特徴は 熱を加えると固まってしまうのです。
タンパク質により形成される卵の白身を例に取ると 熱されたフライパンに落とすと、
卵白の部分が白く固リマす。 タンパク質変成作用というべきでしょうか。
血液が付着してしまった洗濯物を通常のようにお湯で洗濯すると落ちなくなります。
洗剤はお湯に溶けやすい性質から 洗濯もお湯ですべてやりがちですが、
血がついている場合はいけません。 血液が付いてしまったら速攻 水洗いしましょう。
時間を置くとしみになってしまいます。 早ければ早いほど落ちます。
ある程度落ちたら 洗濯石鹸で水洗いです。
大根おろしがあればなお結構ですが・・・ ナゼ大根が?
大根の中に含まれるジアスターゼがタンパク質を分解するのです。
大根おろしを布につけて 叩くようにしてとると良いでしょう。
また、洗濯の際には残り湯を利用する場合が多いが 寒いからといって、
熱湯を使ってはいけません。 物により、いかれてしまう事があります。
合成繊維・ポリエステル・ウール・絹などは 綿と違って熱湯をかけると縮みます。
確か60℃以下で洗わなくてはいけないはずです。
また、酵素入りの洗剤を使用する場合は、 あまり熱いお湯を注がないようにしましょう。
酵素の働きが台無しになってしまいます。 酵素の働きはぬるま湯程度が適温です。
脱線ついでに(笑) 柔軟材と洗濯洗剤を一緒に入れてはいけません。
なぜ? 柔軟材は陽イオン界面活性剤で形成されています。
洗剤は陰イオン界面活性剤で形成されております。
柔軟材と洗濯洗剤の性格が正反対の為です。
一緒に入れた場合には、効果がなくなってしまう為でウす。
まあ、おしゃれ着洗いの完成された洗剤は別ですが。
Copyright (C) 2006 ハウスクリーニング All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。