外壁のペンキも忘れてはならない出費
新たな生活が始まりました。
これから毎月住宅ローンを払わなければなりません。
しかし、今までと違うのは、残債を返していくことであなたの大切な財産になります。
分譲マンションと違い管理費や積立金がありません。
でも、油断してはいけない。
一戸建ての外壁のペンキは数年に一度塗り替えなければなりません。
何年ごとに塗り替えるのでしょう?
10年では遅すぎます。
7〜8年ぐらいで塗りなおすことにより、住宅は長持ちします。
外壁のペンキの塗りなおしを怠ると、後に一戸建ての早期老朽化につながるのです。
そのための積立金も必要ですね。
一戸建てを購入したら買ったで、そんなお金もかかります。
税金も毎年かかります。(固定資産税)
中古一戸建ての購入。外壁ペンキの管理
床面積100平米の一戸建てを例にとり考えて見ましょう。
気になるかかる費用は、おおよそ50万円です。
内訳として、足場代が10万円くらいです。
壁が木製の場合は60万〜70万くらい。
作業工程は、
1日目足場を組む
2日目に一戸建ての外壁の高圧洗浄。
3日目に下地の悪いところを直し、隙間などを埋めます。
足場を組み、バラスまでにかかる時間は、一週間から10日間ぐらいになります。
中古一戸建ての購入。外壁ペンキの種類
現在外壁に使われる主流のペンキは大きく分けてウレタン系のもの
セラミック系のものなどがあります。
施工金額はほとんど変わりません。
セラミックの特徴としては、雨漏りなどの隙間もある程度充填できる。
雨漏りがする家などは、セラミックがお勧めです。
ウレタンと層に比べると、耐久性などは変わりませんが
見た目のつやが「ツヤツヤ」していないですね。
ウレタンはというと、「つやつや」の「つるつる」感があります。
また、ウレタン塗料・セラミックどちらもアクリルに比べて耐久性がいいですね。
現在は、アクリルからウレタン塗装への移行がほとんどですね。
住宅を長持ちさせるためにも、と総費用の積み立てを考えておいたほうが良い。