一戸建て購入 ガラスサッシ
リビングは窓を広く高く確保できるハイサッシとコーナーの出窓があると、
バルコニーの外部空間まで取り込んだ室内空間の広がりと明るさを感じることができる。
将来リフォームをする時にも優れているのが二重天井、二重床。
住んでいる時には意識しないものですが、天井内や床下には電気や水道、排気のための配管が通っています。
リフォームするときにこれらの位置を変えられるかどうかが大きなポイントです。
将来的にリフォームを考えた時にどうであるかも想定してみる。
一戸建ての購入 動きやすさ
家事にかかる時間と負担は、動きやすさで決まる。
お料理をしながら洗濯やお風呂掃除。女性にとっては普通の事でもキッチンと洗面所の動線が途切れていると、
それだけで時間も体力もロスをしてしまう。動きやすさも重視したいポイント。
食器棚や家具・冷蔵庫を置いたと仮定して、動きやすさをシュミレーションしてみる。
家事をしながら十分に子供や赤ちゃんの安全を見えるかも重要です。
キッチンから洗面所への動線がきちんと確保され、
キッチンでリビングを見渡す死角がないことなども重要なポイント。
キッチンヘの入り口に、子供向けのサークルを取り付けることにより、
小さなお子さんが危険なものがたくさんあるキッチンヘ入り込んで、ケガをする危険性を防げます。
安全に暮らすという基本的なことが、ポイントの一つです。
一戸建ての購入 収納
新築一戸建てのモデルルームをご覧になる時は、気にされないかもしれませんが、
実際に数人の家族が快適に暮らせるかを想定して、収納も良く見ましょう。
ウォークインクローゼット・押入れ・物置など、収納スペースがあれば、
収納はパーセンテージではなく、大きさ・数で見る。
よく「収納は○%」とか、「収納率○%」などと表示されている場合があるが、
専有面積が狭ければ収納も小さくなる、パーセンテージにこだわるよりも、
収納自体の大きさや数をチェック。
収納しておく物というのは、めったに出さない物、毎日のようによく出して使うものと、いろいろです。
収納の場所や方法も、使い勝手に合わせられるのが重要なポイントです。
玄関まわりの収納・傘入れなども十分なスペースであるか確認しましょう。
またスキーやゴルフバッグなど重いものや汚れがついているものの収納には、
外のトランクルームを置くと便利です。